"彼は反対方向に行きます。"

訳:He goes in the opposite direction.

2年前

6コメント


https://www.duolingo.com/kayu11

go to ではなく、go in the なのは何故でしょうか?

2年前

https://www.duolingo.com/kame709409

direction という単語が、前置詞は in または from を使う見たいで、toは用いないみたいです。in the opposite direction 反対方向に、from all directions各方面から、だそうです。 訳しかたは ’に‘ でも ‘へ’ でも良さそうです。

11ヶ月前

https://www.duolingo.com/RyosukeTaniuchi

toには到達というニュアンスがあり、到達する相手や地点を目的語として、副詞句または形容詞句となって述語やほかの名詞を修飾します。 それに対してdirectionは目的地そのものではなくあくまで向きであるため、toを使わないのです。

I gave the pen to him. 私は彼にそのペンをあげた。

I bought the pen for him. 私は彼(のため)にそのペンを買った。

上の例はあげるという行為が完了した時点で彼に到達しますが、下の例では買うという行為が完了しただけでは彼には到達しません。

電車やバスの行き先表示が目的地が目的語であるのにtoではなくforなのは、「そこに到達したバス」ではなく「そこへ向かうバス」であるからです。

I went to Kyoto from Osaka. 私は大阪から京都へ行った。

The bus is for Kyoto. そのバスは京都行きです。

inは限られた範囲の空間、時間、グループを目的語にとり、その中に含まれていることを表しますが、方向にもinを使うというのはちょっとわかりにくいですね。

私は昔、directionが前置詞inを取るのは、大体の方向の範囲(たとえば北東~南東)があってその方向の中のどこか(例えば東)に向かっていく、という事かなーと思っていましたが、違うようです。工業系の文書などで正確に唯一の方向を指し示す場合にも「in the direction of ~」を使うので、その場合、inの「中、内部」というニュアンスがどう生きるのかわからなかったのです。

例えばある人が正確に東の方向に向かったとします。 その後、その人がいる場所はどこでしょうか? 出発した地点から正確に東の方向には、東に1mm進んだだけの場所から東に100km、あるいはそれ以上進んだ場所まで、広い範囲があり、その人は「その中のどこか」にいるはずです。 たとえ正確に方向が定まっても、まだ行き先は一つに定まらず、範囲がある。その方向の中にあるどこかに向かうわけです。 だから、inなのです。

3ヶ月前

https://www.duolingo.com/ryujirominami

皆さん、to the direction が存在しないかのような議論をしていらっしゃいますが、その前提自体が間違っていますよ。 Do you think we aren't going to go to the direction, over the next 50 years, of this becoming more commonplace and effective? などto that directionは普通に使われていますよ。 Didn't like the ending and it didn't go to the direction I wanted it to go to. southgate), where at rush hour if you're trying to go the opposite direction to the majority of people, you just cant. 間違った前提に基づく議論は、議論そのものがナンセンスなのでは。 それより、He goes to the opposite direction.を正解のひとつに加えるのが正しい判断なのでは?

3ヶ月前

https://www.duolingo.com/RyosukeTaniuchi

to the direction(あるいは、to the westのような表現)は確かに存在します。 その方向そのものがある種の到達点と考えられるような文脈の場合は、前置詞toが使われることがあります。

goという動詞が物理的に進む、行くという意味で扱われているとき、たいていの場合においてtoの目的語にはその「進んでいった結果到達する場所」を置くことが期待されます。

単純に「ある方向に進む」という日本文を訳す場合、素直に解釈する限り方向はあくまで方向であって到達点ではないので、自然とtoではなくinを選ぶ、という前置詞が本来持つニュアンスに対する感覚の話なのです。

ただ、文脈によってはそのdirection自体がある種の到達点、目標と考えられるケースがあります。そのような場合にはto the directionと言ってもいいのです。 ryujirominamiさんが提示された例文でも、どれもその「方向」は物理的な移動の向きではなく抽象的な概念のようなものですから、目標と捉え得るものです。

ここの例文の場合、文脈は読み取りづらく(これはこのサイトの例文全般に言えることですが)toを正解とする解釈も絶対に無理とは言えませんが、私個人としては、to the directionも是とする解釈はやや極端であり、正解に追加するべきではないと考えています。

不服かもしれませんが、in the directionのみが正解になっていて、またto the directionを使った場合とニュアンスが異なる以上、単純に「この文はto the directionではなくin the directionを意図したものなんだな」と受け止めるべきかと思います。

3ヶ月前

https://www.duolingo.com/yoshiko517208

ひとつ前の質問から、出題が日本語、選択する答えも日本語になっているのですが。

1年前
英語を無料で学ぼう。1日5分ゲーム感覚で学習できます。