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"私は犬を手に入れる予定だ。"

訳:I will get a dog.

2年前

8コメント


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予定でwillはないでしょ

1年前

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willは「予定」という名詞の対訳ではないですが、意志を持った予定(意志未来)を表すときに用いる助動詞です。

英語の助動詞「will」の教科書的な意味の区分と用例集 | オンライン英会話コラム https://eikaiwa.weblio.jp/column/study/english_study_skills/will-meanings

1年前

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それなら"つもりだ"が一番しっくりきませんか。日本語のこういう書き方だと、ブリーダーとの契約はもう済ませて犬の到着を待ってるとか、親に誕生日に犬を飼ってもらうみたいな感じになりますけど、I will get a dogだと、ペットショップに見に行った後で犬が可愛かったから、買うことを決めたぐらいの感じなると思います。(ex. よし、犬を買うよ!)せめてI'm getting a dogかI'm going to get a dogならわかりますけど、willの対訳で"〜する予定"っていうのはかなりニュアンスに隔たりがあるように思いますね。

1年前

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この文脈だと「つもりだ」でも「予定だ」でも違いは個人的には感じません。もちろん、「つもりだ」でも全然良いと思います。
予定というのが「流れ(be going to)」で決まったのか「意志(will)」で決めたのかが違いになるのかなと感じています。
※ この区分け(流れ/意志)は「ハートで感じる英文法」という書籍からの引用です。

ここでは自分から積極的に意識を持った予定として組み込んだ、と理解すれば良いのではと思います。予定という字面からだけニュアンスを受け取るのではなく、予定に意志を持っている(will)ニュアンスを付けているのだという理解になるかと思います。
日本語では、ときに「予定」が個人の意志であるはずなのに、さも流れであるかのように表現することがあるために、そう感じられるのではないでしょうか。例えば、「結婚する運びとなりました」とか「結婚することになりました」いう表現がありますが、字面だけみると意志が全く感じられませんが、お決まりの文体です。大抵の場合は個人の意志を持って予定になっていることですら、このように表現してしまうお国柄なのかなとも思います。

1年前

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ごめんなさい。やっぱり納得いきませんね。意志は予定に先立つんで、まずそこは別に考えないといけないと思います。予定といってしまうなら、willは曖昧過ぎます。(文法的にはInstant decisionとか言ったと思います。)またwillにはPlanの用法は僕の知ってる範囲ではありません。(引用元をちゃんと確認してから言うべきなのですが、ちょっとすぐにはその本を手に入れられそうにないです。すみません。) ひょっとすると、僕の念頭にあるのはイギリスやヨーロッパ圏で使われている用法で、アメリカ英語のものと小さな差異があるのかもしれないですね。 お国柄というのはそうかもしれませんね、、、自覚しとかないと他の国の人たちと話すときにトラブルになっちゃいそうです。

1年前

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ううう、調べてまとめた物を投稿したつもりだったのですが、エラーで全て消えてしまったので書き直します。。。簡単なものになってしまいますがご容赦ください。。。   まず、Oxford dictionary of Englishによれば、助動詞としてのwillの働きは次の6つあって、(1.単純未来; 2.避けられない事実; 3.依頼; 4.能力に関する事実; 5.習性や習慣; 6.期待)そのうち予定と取り得るものは最初の用法になりそうです。次にウィズダム英和辞典によれば、単純未来のa.の用法として、公の告知や業務上の取り決めとして、硬い文章の書面で予定として使われることがあるそうです。ただしこの場合、時を明示する表現が必要だそうです。例題では、犬を手に入れることはおそらく個人的な事象と判断して良いでしょうし、時を明示する表現も見受けられません。なので、これら2つの辞書の定義を尊重するのであれば、「〜する予定だ。」という訳はありえないといえるでしょう。現に、僕が調べた範囲でですが、ウィズダム和英辞典にもwillを「〜する予定だ。」と訳しているものは見つけられませんでした。(これはそもそもこの用法が、意志や予定ではなく、未来の事実としてのニュアンスが強いからだと考えています。)   翻訳家を目指しているとかでしたら話は変わってきますが、日本語との齟齬をここまで正確に考える必要はそこまでなかったかもしれませんね。それでも日本語が通じない相手との実際のコミュニケーションだと、割にこういう些細な違いがトラブルの原因になったりするでしょう。コメントをしてくれなければ、こうした用法を改めて確認することなく、willの公での予定としての使い方を知ることもありませんでした。イベントを立てる時なんかで文章を書く時に使えそうですね。ありがとうございました。

1年前

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P.S. New Oxford American Dictionaryでの、助動詞としてのwillの定義は発音を除いて全く同じでした。参考までに!

1年前

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ご意見ありがとうございます。私も説明や主張をする為に色々調べるたりすることになるので、とても勉強になります。

本筋に関係ない蛇足的な話ですが、Oxford Learners Dictionaries(OLD)では、助動詞willの定義はAmerican English版と微妙な表記の違いがあって興味深かったです。カンマの位置はよく言われるルールの違いで分かるのですが、非ネイティブの感覚からいうと「何故そこを書き換える?」というものもあって、微妙に手をかけているんだなと感じました。

助動詞部分の差分。左が英国で右が米国です。 https://www.diffchecker.com/KXoAsqBS

"-ing or -ed forms" と表現するのが米国っぽく、"past or present participles" と書く方が英国のような勝手な印象を受けたのですが逆なのですよね。単に編集者の好みかもしれませんが。

1年前