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アメリカのお金:紙幣とコインの使い方

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毎日 Duolingo で頑張っているみなさん、海外旅行で英語を実際に使えるでしょうか。その国の文化や慣習を知っておくと、英語を使うだけでなく、もっとその人達を理解できるようになります。今やグローバルな時代、多文化に触れて視野を広げましょう

アメリカに旅行する場合、外貨両替したドル札でお土産を買ったり、外食したりします。買い物が数ドルなのに $100 や $50 の紙幣を出したら、やはりいやな顔されます。$20紙幣に比べて、$100札 や $50札はあまり使われないという理由もあるでしょう。やはり事前に飛行場、ホテル、銀行などで、ある程度両替しておくと便利です。

両替の際1ドル紙幣が必要な時は、5ドル札や10ドル札を出して、1ドル札数枚という意味で「 “ones” に変える」という表現をします。10ドル札数枚は “tens”、20ドル札数枚は twenties になります <複数形 twenty → twenties>。50ドル札を10ドル札5枚にしたい時は tens で、20ドルと10ドル両方必要な時は a ten and twenties (10ドル札1枚と20ドル札2枚)となります。数字の終りが単数か複数かという点にも注意しましょう。

・$5 または $10:Can I have ones? (1ドル札に両替してもらえますか。)
・$100: Can I have twenties? (20ドル札に両替してもらえますか。)
・ $50: Can I have tens? (10ドル札に両替してもらえますか。)
・$50: Can I have five tens? (10ドル札5枚に両替してもらえますか。)
・ $50:Can I have a ten and twenties? (10ドル札と20ドル札に両替してもらえますか。)

クレジットカード使用が増えてきましたが、旅行中はやはり現金での買い物が必要です。アメリカでは会計の際、細かい端数を正確に小銭で払う習慣があまりないです。ましてや値段以上のお金を払って、おつりのコインをなくそうとか、おつりが欲しい紙幣になるように計算して支払いをすると、払いすぎの間違いだと思われます。

それからおつりを手渡す時に、買った物の値段から始めて、徐々に小単位で可算して支払い額に到達するまで、数えながらおつりをお客さんの手にお金をのせていくという、アメリカらしい習慣もあります

6ドル62セント ($6.62) の買い物をして、10ドル札で払う。
$6.62 に3セント (3 pennies) を足す。($6.65) <複数形 penny → pennies>
$6.65 に10セント (1 dime) を足す。($6.75)
$6.75 に25セント (1 quarter) を足す。($7.00)
$7 に3ドル(3 dollars) を1ドルずつ足す。($10.00)

引き算ではなく、足し算で支払い額と同じと確認するのは日本人には馴染みが無いですね。25セントは1ドルの¼ (quarter) という計算も、日本通貨とは違います。

コインの見分け方もかなり紛らわしいです。1セント (penny) と 10セント (dime) はサイズが似ているけれど、1セントは銅製なので赤茶色です。5セント (nickel) は10セント (dime) の半額なのに、5セントの方がサイズ大きいです。その点、25セント (quarter) は一番大きく、縁がギザギザになっているのでわかりやすいです。 たまに1ドルはコインも見かけますが、紙幣が断然多いです。

通貨 金額 ドル表示
penny 1セント $0.01
nickel 5セント $0.05
dime 10セント $0.10
quarter 25セント $0.25
dollar 1ドル $1.00

英語習得のためのアドバイスと文法ガイド

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