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"レモンは黄色いです。"

訳:A lemon is yellow.

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1年前

2コメント


https://www.duolingo.com/BS7E4

The は 絶対つけないといけないのですか(; ・`・´)?

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返信1年前

https://www.duolingo.com/googols
googols
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!は脚注です。

英語では、名詞(もの、行為、関係、概念など)の手前に話者同士が共通して理解しているものにつく"the"か、少なくとも聞き手から見て不明なものにつく"a/an(「ある1つの〜」のような意味)"または2や3などの他の数字が基本的につきます。
(anは名詞の発音がアイウエオ(母音)で始まる場合に、aは名詞の発音が母音ではないときにつくと思います。theも母音のときは「ザ」ではなく「ジ」のような発音になります。ただしa/anとは違い綴りは変わりません。)
a/anまたは他の数字は、数えられる名詞(可算名詞)のみにつけることができます。つけられないものは数えられない名詞(不可算名詞!)です。不可算名詞には、水(water)やコーヒー(coffee)などの液体や、好き(like)や嫌い(dislike) などの感情の概念自体を数えないと思います(申し訳ないのですが、自分には全ての感情の概念自体を絶対数えないのかわかりません) 。
ただし液体でも、「コップ1杯のコーヒー(a cup of coffee)」や「バケツ2杯の水(Two bucket of water)」などの容器にいれた状態または、1 ℓの水や500 mlなどのように単位を用いて量を数えることができます。
《追記[2017/06/25]:英語では数字と単位(%を除く)の間にスペースがいるようです。それでこの追記とともにスペースを追加しました。
参考:https://www.enago.jp/learn/spacing-with-units.htm》

反対に可算名詞には、a/anまたは他の数字やtheが必ずつきます。
a/anには「ある1つの〜」と考えられますが、他の数字(複数形)+可算名詞のときはa/anはいらなくなります。
例えば「ある3個のりんご」のときは"Three apples"となりa/anは不要になります。
また、「その3個のりんご」のときは"The three apples"となります。
ただし「その1個のりんご」のときは"The an apple"とはならず
"The apple"となります。

もう覚えていらっしゃるかもしれませんが、名詞を特定するのは"the"だけでなく「あの(that)」や「この(this)」など他の表現もあるのでDuolingo などを利用して少しずつ慣れていくといいですね!私も慣れていきたいと思います:D

!英語ではさらに、(単位を用いずに)名詞を数えられるか数えられないかも意識します。

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返信1年前