1. フォーラム
  2. >
  3. トピック: Duolingo
  4. >
  5. みんなでお話しを作ろう!make a story toge…

https://www.duolingo.com/profile/nina-yuki

みんなでお話しを作ろう!make a story together!

みなさん、一緒に文章ずつ繋げて、いい物語を作ろう!私は本を書くのが好きです。宮崎駿監督見たいに書こう!頑張ろう!Let's connect the sentences together to make a good story! I like to write books. Let's write to see Miyazaki Hayao coach! Let's do our best!

July 27, 2019

24コメント


https://www.duolingo.com/profile/nts67

「着いた~!」東京に着いた飛行機から降りたレイナの第一声は、あまりにも平凡なものだった。北海道から東京まで、約4時間。彼女にとっては、少し長いフライトだったかもしれない。 空港を出ると、一人の男性が待っていた。彼女の住むアパートを管理する不動産屋だ。 彼の車でそのままアパートに直行。着いた時にはもう午後7時だった。 軽く説明を受け、近所のファミレスで食事。ベッドはないし、布団もないので、そのまま雑魚寝。これで東京1日目、終了。 次の日。レイナは初の「地下鉄」に乗った。これからの通勤で使うためだ。 「入り組みすぎてて分かんないな~。こりゃ早く覚えんとな~。」 おい、なぜいきなり爺さんみたいな言葉になった。お前まだ十八の未成年だろうに。まあいいか。 どうにかスマホを使いながら目的の駅までたどり着き、駅の外に出た。 ここから会社まで歩く。 「ヤバッ、ここどこ?」 スマホのナビ機能を使ったにもかかわらず、方向音痴のせいで迷ってしまったらしい。もういいや、と適当に歩くと、突然目の前が真っ白になった。いや、この場合は猛烈な光に包まれた、というほうが正しいか。 「うわあッ、なんだッ!」 そのままレイナの意識は徐々に遠のいていきー レイナが目を覚ますと、何やら開けた場所にいた。 「ここ、どこ?」 あたりを見回しても、特に場所を示すような標識とかもない。唯一あったのは、小さなお社的な建物。 「なんだろ、これ。」 レイナは社に近づこうとして、あることに気づいた。 「あれっ、私のスマホは?」 いまそこ気にするか? そうやってあたふたしていると、目の前に「妖精」っぽいような何かが現れた。まあ現実的に見れば、だれもが「妖精」だと思う姿をしている。 「あなたは誰?」 思い切ってレイナは聞いた。すると、 「お前こそ誰だ?どうやってここに入ってきた?」 妖精も聞き返してきた。 この出会いが、レイナ、そしてこの(得体の知れない)妖精の未来を変えていくこととなった。

July 31, 2019

https://www.duolingo.com/profile/nts67

「お前は誰だ?」 その言葉にレイナは驚いた。なぜこいつは日本語を話しているのか、確実に日本人じゃないのに、と。 「ねえ、ここはどこなの?私は元居たところに帰れるの?」 「知らん」 レイナにとっては思いもしなかった答え。 「だがこれだけは言える。ここはお前のいていい場所ではない。とっとと帰れ」 「その帰り方が分からないから聞いているんじゃないの」 けんか腰に言ったレイナの言葉に、少し怒りを覚えたのだろうか。妖精は、 「ああもう、お前マジめんどいな」 そういうと妖精は右手の袖のあたりからひものようなものを出した。 「えっ⁉」 レイナはあっという間にそのひもでぐるぐる巻きにされてしまった。身をよじってもびくともしない。 「まあまあ、せっかくのお客さんなんだから、そんな乱暴しない」 見てみると、何やら後ろにもう一人妖精が立っていた。しかも白いひげを生やしたお爺さんみたいな姿をしている。 「私はここの長老、三蔵じゃ。お主は?」 「私はレイナ。ねえ、ここはどこなの?」 「ここは妖精の世界、略して妖界じゃ。大丈夫、すぐに人間界に戻してあげるから」 「ほんと⁉」 「ああ、だが少し、条件がある」 「えっ」 そう言うとまたあの時と同じ光に包まれてー 「あれっ、ここどこ?」 目を覚ますと、元居た道に戻っていた。 「私、ここで今まで何やってたんだろう...」 彼女の脳には、今までにあった妖精との出来事はなかった。そこだけ記憶がぽっかりと抜け落ちていた。その代わり、彼女はあることを身に着けていた。 「何これ、楽し~!」 いつの間にか、空が飛べるようになっていた。 この日から、彼女は「空を飛べる少女(?)」として毎日を過ごしていくことになった。

August 1, 2019

https://www.duolingo.com/profile/nina-yuki

すごいですね!空飛ぶ少女?!いつのまにですか?

August 1, 2019

https://www.duolingo.com/profile/nts67

いつの間にかここで物語を書くことが日課となってしまいました。それより、このまま私は日本語のみで物語を書いても大丈夫ですか?この後もとりあえず日本語で書きますが、もし英文などが欲しい場合は頑張ってつけるので言ってください。

August 2, 2019

https://www.duolingo.com/profile/nts67

レイナが空を飛べるようになったころ、近くではもう一つの物語が始まっていた。 「それよりさ~、お前これからどうするん?あそこの会社もう潰れそうなんだろ?」 「まあ何とかするわ」 そう答えたのはナオト。本の出版会社で働いている19歳。(バイト)そこでオカルト系の雑誌に携わっている。しかし、このところ業績が悪化し、倒産の危機に陥っていた。 「なんかいいスクープ的な記事を作ればうちの本も売れるんだろうけど...」 「まあ、俺もなるべく協力するから」 そうやって言ったのはツバサ。彼の高校からの大親友だ。 「んー、どうすれば...ん⁉」 「どした、ナオト?」 今のは何だったんだ?自分の上の空を誰か...人間が飛んでいったような... 「おいナオト、どこ行くんだよ!」 気づくとナオトは、飛んで行ったもののほうに走って行っていた。 「はあっ、はあっ」 ようやく追いつくと、そこには一人の女性が立っていた。 (俺と同じくらいの歳だ...誰だこいつは) 「あなたは誰?」 女は聞いた。 「俺はナオト。君は?」 「私はレイナっていうの」 ナオトは言葉を失った。なぜこの女はこんなに平然と話しているんだろう。 「なあ、今お前、空を飛んでいなかったか?」 「ありゃ、見られたか」 「飛んでたんだな⁉」 「まあ一応...話しただけじゃ信用しないよね。ちょっと行こうか」 そういうとレイナはナオトの腕をつかんだ。体が宙に浮かぶような感覚がする。いや、実際に体が浮いていた。 「うわあっ」 「どう、信用した?」 この出会いから、新たな物語が始まるのであったー

August 2, 2019

https://www.duolingo.com/profile/nina-yuki

その続きには的が出てくるのはどうですか?その人も空を飛べる人で人間が飛ぶのを恨んでいるなど

August 3, 2019

https://www.duolingo.com/profile/nina-yuki

タイトルなどアイデアを言ってね!Please say an idea such as the title! .

July 27, 2019

https://www.duolingo.com/profile/nina-yuki

私はみなさんのアイデアを聞きたいです。私のだけでわなく、色々な人の意見が聞きたいです。よろしくお願いします!I want to hear your ideas. I want to hear the opinions of various people, not just me. Thank you!

July 27, 2019

https://www.duolingo.com/profile/Asaki.
  • 1149

質問です。物語を書くときに英文と日本文を併記した方が良いですか?回答をよろしくお願いします。

Excuse me, can I ask you a question? Should we write a story in English and Japanese? Or either one? Thank you in advance!

July 31, 2019

https://www.duolingo.com/profile/nina-yuki

日本語だけでいいですよ。英語で書いたのは英語の人がいればということで。。

August 2, 2019

https://www.duolingo.com/profile/nts67

ありがとうございます。ではお言葉に甘えて日本語のみで今後も作らせていただきます。これからもどうぞよろしくお願いします!

August 3, 2019

https://www.duolingo.com/profile/Asaki.
  • 1149

nina-yukiさん、ご返答ありがとうございます。 物語のテンポが速いので、私はしばらく一読者として見守りたいと思います。

Thank you for the reply, nina-yuki! I'd like to wait and see what happens in the story, because it's hard for me to follow this.

nts67さん、頑張って下さいね〜。

August 3, 2019

https://www.duolingo.com/profile/nina-yuki

ありがとうございます

August 5, 2019

https://www.duolingo.com/profile/nina-yuki

あと、あなたのペースで他の別のお話しを書いたらどうでしょうか?私も協力します。

August 5, 2019

https://www.duolingo.com/profile/nts67

いいじゃないですか!ここではなく別の物語を作る場所をフォーラム内に作って、そっちでやりませんか。ここだと先に書いた物語と混同し混乱のもとになりかねないので...私も時間のある時にそっちに書き込みたいと思いますので、ぜひ前向きに検討していただけるとありがたいです

みんなで頑張っていきましょう!

August 6, 2019

https://www.duolingo.com/profile/Asaki.
  • 1149

返信ありがとうございます。レス遅でごめんなさい。 nina-yukiさんの提案はとても嬉しいのですが、最近忙しくなってきたので今回は見送らせて下さい。

nts67さん、お話止まっちゃってますね。忙しいのかな。続きが気になっていたので残念です。

Thank you for your reply! My bad, I'm late.

Thank you for following me, nina-yuki! I'm glad to see your suggestion, but I'm afraid I can't give you a positive answer because I'm busy now :( I hope to write something with you next time :)

Hi, nts67! Why did you stop writing? I'm still looking forward to read your story. Are you busy too? Try, and enjoy it!

August 20, 2019

https://www.duolingo.com/profile/nts67

私はもう少し書いてしまったので、このまま日本文のみで書いていきます。これを英文にするのは私には至難の業なので、もし英文にするのであれば、どなたか翻訳していただけるとありがたいです。

August 1, 2019

https://www.duolingo.com/profile/nts67

質問です。その物語についてですが、どのようなものを作りたいと思っていますか?大まかなジャンルなど教えていただけるとありがたいです。精一杯協力したいと思いますので、よろしくお願いします!

July 28, 2019

https://www.duolingo.com/profile/nina-yuki

ほんとうに起こりそうなお話しかな?

July 28, 2019

https://www.duolingo.com/profile/nts67

若干ファンタジーを入れたり、とか?でしたら少し得意です。要するに、「君の名は。」的なやつですよね?考えてみます。

July 29, 2019

https://www.duolingo.com/profile/nina-yuki

ありがとうございます

July 29, 2019

https://www.duolingo.com/profile/nts67

とりあえず、主人公や登場人物など、必要な設定を作ってしまいましょう。例えば主人公は日本人にするのか、それともどこか別の国にするのか、などです。とりあえず、主人公及び登場人物は日本人だという設定で作ってしまいますね。

July 30, 2019

https://www.duolingo.com/profile/nts67

「じゃあお母さん、行ってくるね!」 そう言ってレイナは家を出て行った。 レイナは北海道の高校生。先日東京の会社から面接の結果が届き、内定をもらってうきうきしているところだ。こないだ学校を卒業し、今日はいよいよ東京へ旅立つ日だ。 「じゃあ送るわよ」 そう言って母の亜矢子は車を出した。 空港までの道中、 「お母さん、そんなにお節介しなくてもバスで空港まで行けたのに。これからは一人でいろいろとしなくちゃいけないんだから。」 そうはいってもと、母もすかさずつっこむ。 「でもあんた、ほんっとにドジだから、バスはバスでも別のバスにのっちゃうだろうからね。心配で心配で。」 「お母さん、そういうのがおせっかいなんだよ。」 こうレイナは話すが、内心はとてもドキドキした気持ちでいっぱいだった。 そうこうするうちに、空港に着いた。 「じゃあ、ここでいいよ。時々は帰ってくるから。行ってくるね。」 そう言ってレイナは空港に入っていった。亜矢子は巣立っていくレイナを、ただ呆然として見送るしかなかった。 ここからレイナの一人での生活が、幕を開けた。

July 30, 2019

https://www.duolingo.com/profile/nts67

すみません、物語を作っていたらのめりこんでしまい、ずいぶん空想的な方向になってしまいました。ここから何とか戻していこうと思いますので、よろしくお願いします。

August 1, 2019
言語を無料で学ぼう。1日5分ゲーム感覚で学習できます。