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"彼らは製造部門にいる。"

訳:They are in the production department.

3年前

2コメント


https://www.duolingo.com/fantamiste

正しい翻訳を全て選択して下さい の問題で、他の選択肢に、 ・They are at the fabrication department. ・They are at the manufacturing sector. とあり、これらも選択すると不正解となりました。 不正解の理由としては、be at ○○では、「○○という場所に物理的にいる」という意味になり、「製造部門にいる(所属している)」という意味にならないから、ということでしょうか。それとも製造部門を普通は fabrication department や manufacturing sector とは言わないということでしょうか。

3年前

https://www.duolingo.com/OKAMOTO_Yusuke
OKAMOTO_Yusuke
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(1) fabrication department, manufacturing sector

Googleでそれぞれの語句を検索したところ前者が25万件、後者が2380万件ヒットし、かつ主だった用例も「製造部門」で違和感がないものでした。誤りがこちらに含まれている可能性はないでしょう。

(2) atとin

いずれの語も、物理的な場所と、概念的な場所との双方に対して使用可能です。

  • at a tough position: 厳しい立場にある

  • at the top of the mountain: 山の頂上で

  • in a stable condition: 安定した状況にある

  • in the field: 野外で

一般論としてatは(話者と聞き手との共通認識の中で)「広がりのない場所」に対して、inは「広がりを伴う場所」に対して使われます。 (A) They are at Tokyo station. (B) They are in Tokyo station. どちらも「彼らは東京駅にいる」ですが話者の意図は異なります。(A)は東京駅を点ととらえており、「彼らのいる場所は(東京駅という一点として)確定している」です。(B)は東京駅を広がりをもった場所としてとらえており、「居場所は一点に絞れていないが、東京駅という建物の中のどこかしらにいる」という意味です。

fabrication department や manufacturing sector ですが、概念的な(会社の組織としての)「製造部門」であれば、それは一定の人員を擁するはずですから in が適当と考えられます。建物の場合も通常はある広がりを有しますから第一にはinを選択するところです。ただし話者がその「製造部門」を(物理的に)「点」ととらえているならばatも許容されるように感じます。

というわけでこの出題は、個々の文の正誤が明瞭でないので紛れがあるように思います。(すっきりしない回答で恐縮です。諸賢の皆様のご意見ご指摘を歓迎します。)

3年前